WORKERS ワーカーズ RAF PARKA ラフパーカー ミリタリーパーカー Workers/ワーカーズ 『 RAF PARKA / ラフパーカー』Ventile Black の詳細情報
Workers/ワーカーズ 『 RAF PARKA / ラフパーカー』Ventile Black 。■アイテム説明■イギリス・カナダ系のミリタリーパーカーから着想を得たという一重のパーカー。この数年、アメリカものとは一味違うデザインに惹かれたデザイナーが買い集めたイギリス空軍やカナダ軍系のオーバーパーカをベースに斜めにデザインされたフロント、四角系ポケッ等の仕様を一つにまとめ現代の街着として進化させました。フロントはイギリス風のデザインを取り入れたファスナー+大型のボタン。袖口はシンプルに三巻して調整用のタブを付けているので一つ分絞ることも可能です。デザイン性と実用性を兼ねたディテールが盛り込まれている中、画期的な仕様はフード部分。画像をよくご覧いただくと分かりますがフードが襟に縫い付けられています。デザイナー曰く、これは軍物とは全く別のアウトドアウェア的な仕様とのこと。ジャケットの上よりはシャツやカットソー等の上に刃織る事を想定したこのラフパーカー。そうなると首回りにゆとりがありすぎると見栄えが悪い。そこで、生まれたのがこの襟+フードです。これはもう本当に素晴らしいアイデアで、実際に着るとフードは背中側に流れますが、襟があるので首回りがスカスカにはならないんです。さらに襟元に配された大振りの尿素釦が存在感抜群で首回りの雰囲気をぐっと締めています。生地はベンタイルを使用。最近すっかり認知度が上がりましたが、超度詰めに織られたコットン素材のこと。防風性があるのでコットンながら寒さに強い。霧雨には弱いですが、少々の滴ならはじく撥水性もあります。度詰めの生地ですが、通気性は良いのでベンチーレーションも必要ありません。弱点は高価であること。長繊維のコットンが希少な上に、その希少なコットンを度詰めに織る為に通常より30%も多く使うのがその理由。ですのでこのラフパーカー然り、ベンタイルを使ったアイテムは高額になってしまいますが、機能性、生地感共に申し分なし。その価値は十分あります。防風性があるとはいえ発熱性は無いので中にシャツだけでは冬は越せないですが、厚手のセーターやインナーダウンを着込めば関東から西の地域は冬も越せるのではないでしょうか。それを見越してサイズも少しゆったりめ。袖幅も取っていますので少々の肉感のセーターなら中に着込めます。- 色: 黒サイズ→M身幅···54cm袖丈···87cm着丈···73cmミリタリージャケット